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子供とおでかけ 行ってみた

4歳児とレゴランド・ジャパンを満喫!ホテル朝食〜アトラクション・食事・お土産の親子二人旅②【3月】

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仙台から名古屋へ親子二人旅。1日目は移動日で仙台から名古屋へ飛行機でひとっ飛び。その後、電車を乗り継いでレゴランドホテルに前泊。
今回は、レゴランド・ジャパンを1日思いっきり満喫します。

2日目:いよいよレゴランド・ジャパン!

 

いよいよ入場!開園丁度にいくと少し並ぶので、ちょっとホテルで待ってから入場しました。荷物はホテルで預かってくれるので最低限だけ持っていきます。

入口では荷物チェックがあり、カバンの中を見せてから入ります。

ホテルもレゴ一色でしたが、レゴランド本体もすんごい。

目に入るものすべてがレゴでできているわけで、どんだけの時間で作ったんだろうかと考えるとすごい仕事だなと感動します。

レゴでできた桜も見事でした。これもレゴです。キレー(*_*)

レゴファクトリーツアー

最初はレゴファクトリーツアーで工場見学からスタート。

なんと日本で唯一、実際にレゴを製造している工場だそうです。

モニターでレゴが作られる流れを学んでから実際の工場を見学し、おそらくそこで作られた(たしか)レゴをひとつもらえるのも嬉しいポイントでした。

ロスト・キングダム・アドベンチャー

続いて、車に乗って銃を打ちポイントを競うアトラクション「ロスト・キングダム・アドベンチャー」へ。

休日なら絶対並ぶだろうなというアトラクションですが、平日のおかげで1ミリも待たずに乗れたので、その後6回も連続で乗りました。

敵を銃で打つみたいなアトラクションなんだけど、色によって獲得ポイントが異なります。高得点のポイントをバンバン撃ちまくるわけです。

最初は1万点がやっとでした。

最後にはコツを掴んで4.8万点まで到達。次に行く機会があればさらに上を狙えそうです。

楽しみにしていたサブマリンアドベンチャーはメンテナンス中で残念。

気を取り直してレゴシティへ。

コースト・ガード・エイチキュー

船を自分で操作して進んでいくアトラクション。

子どもが当然しきりに操作したがるのですが、これが意外と難しい。

後ろの人にぶつかりそうになること数回……。できれば最後の直線だけ担当させるのが無難かもしれません。

ドラゴンのポップコーン

小腹も空いてきたところで、息子がずっと欲しがっていたドラゴン型のポップコーンをゲット。

男の子ってこういうの好きよねぇ。

かなりの大容量なので、移動の合間の休憩アイテムとして大活躍でした。

レスキューアカデミー

人気のようで15分ほど待ちました。

6台の消防車に分かれてチームで乗車し、「車を動かす→火(っぽいもの)を消す→戻る」という流れ。

これが想像以上に体力を使います。ペダルを手でギコギコしなきゃいけないので、大人は2人以上必須。めちゃくちゃ疲れました(´-`)

ミニランド

レゴで作られた世界各地の名所を巡るミニランドへ。

至るところにボタンがあり、押すと何かが動く仕掛けになっていて、息子はあちこちのボタンを押しまくっていました。

お昼休憩:「彩」で名古屋飯!

さすがに疲れてきたので、ここで昼休憩。

アイスの実みたいなのが入った爽やかサイダーを買ってみた。3月だったので若干寒かったけど、炭酸のおかげで目が覚める。

レゴランド内にはレストランが複数あるほか、カートやキッチンカーも程よい間隔で配置されているのでご飯の心配はなさそうです(自販機はレゴランド価格)。

和風レストラン「彩」でランチ。

ここまでまったく名古屋感のない食事が続いていたので、ようやく名古屋飯にありつけました。

注文方法がユニークで、なんとレゴを使ってオーダーするという仕組み。

これ自体で遊んでくれるし、ちょっとした暇つぶしになってくれます。

メニューはきしめんやひつまぶしなど、名古屋らしいものがあって良き良き。

さすがレゴランド。店内にはレゴで遊べるスペースもあり、疲れた大人はここで一息つけます。

私が頼んだのはひつまぶし+きしめん。

テーマパーク内のご飯だからどうかな……と思っていたのですが、これが正直おいしかった。

うなぎの臭みもなくさらっと食べられて、専門店で食べたらこういう感じなんだろうなと素直に納得できる味でした。ここで体力が50回復しました。

こちらはお子様セット。the子供が食べるやつで、偏食家でもしっかり食べてくださいました。

ラストスパート!

一息ついたあとはイマジネーションセレブレーションへ。

コーヒーカップのようなアトラクションで、隣の乗り物とぶつかりそうになる若干のスリルもあって意外と面白かったです。

少し休憩がてら、ゆっくり回転しながら上昇するオブザベーションタワーからレゴランド全体を鑑賞。

レゴランドの敷地面積は約9.3万㎡と、東京ディズニーランドの約51万㎡やUSJの約54万㎡と比べるとかなりコンパクトなサイズですが、逆にそれが子連れには最高。程よくすべてのエリアを回れて「あれ乗りたかった!」という後悔が生まれにくいのが本当に良かったです。

ワークショップでレゴづくり体験

実際にレゴを作るワークショップ。

レゴ歴1年に満たない息子ですが、家でもめちゃくちゃ作りまくっています。

難易度の高いキットをチョイスしたにもかかわらず、他の子は親の手を借りている中息子氏は一人で集中してあっという間に完成させていました。

ビッグショップでお土産

17時。閉園に向けていよいよお土産タイム。

アジア最大級と言われるレゴショップ「ビッグショップ」には、パーク限定のレゴも充実しています。

お友達用のお土産はレゴふりかけにして、自分(息子)用にはパーク限定のレゴニンジャゴーをゲット。大満足の1日でした。

閉園が17〜18時とメリハリがつきやすいのも、子連れにはちょうどいいポイントです。

レゴランド・ジャパンを後にし、フェリーで仙台へ戻ります。

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ねずみさん

仙台のWEBディレクター♀です。ねずみとりすが好きな、ウゴウゴルーガ世代です(*´ェ`*) V系好きなメガネ(旦那)と温泉やら、B級スポットやらライブに出かけるのが趣味です。

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